本日の日記

10時頃に起床。

見積もりをお願いしている縫製工場さんに浴衣と角帯の見本縫製品を送るため、浴衣の3Lサイズ1着、角帯1本、浴衣用の生地の端切れと、縫製前の角帯の表地と芯地を用意。
名刺をホチキス留めしたブランドチラシ1枚、返送用の袋と着払い荷札、送付状を添えて、ゆうパック袋へ梱包。
午後1時頃に発送できました。

次は、浴衣の生地のメーカーさんの連絡先を調べて、在庫の量、生地の生産にどれぐらいの日数が掛かるか、卸価格はいくらか、という質問をメールで送信しました。
私はここのメーカーさんには少し苦手意識があったんですが、担当の方が詳細に回答をくれて、携帯の番号まで教えてくれました。よかった。

縫製工場さんからも返信が来て、仕上がり寸法や形状などはだいたい判ったけれども、細部の縫製仕様が判らないので見積もりできないと言われました。
見本品を見て見積もりを出します、とのことでした。

そういえば、縫製工場に発注するときは縫製仕様書という書類を書くのが通例だと服飾学校で学んだなぁ。
見積もりにも縫製仕様が必要だとは予想外でしたが、とにかく縫製仕様書も用意しよう。

ということで、どこに縫い目があるかと縫い方を描いた図をせっせこ作図。
月曜までには縫製仕様書をメールで送りますと返信しておいたけど、うまくいけば明日完成するかもしれないな。
そしたら見本品が届くのとほぼ同時に縫製仕様書も渡せるので、より分かりやすくなると思う。

生地メーカーから縫製工場までさまざまな人に大型案件の期待を抱かせてしまっているので、なんとか受注したいなぁ。
縫製工場さんが出してくれた普通の浴衣1着の目安縫製工賃がものすごく安かったので、金額的にはかなり訴求力がある卸値を回答できそうな気配はしてるんだよね。
細部の縫製を確定して、縫製外注の見積もりを確定させるまで、あと一押し頑張ろう。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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