本日の日記

10時に起床。
細かい雑用をやったあと、羽織の作り方を本とインターネットで調べました。
縫製の段取りや縫い方についての情報は得られませんでしたが、大体の寸法と構造を知ることができたので、これで作製はできそうです。

午後は創業セミナーへ。
今回が最終回で、今日は自分の事業計画を発表する日でした。
くじを引いたらたまたま最後から2番目の発表順でした。
ほかの生徒さんの発表を8人くらい聞いたあとだったせいか、持ち時間8分をジャストな配分で発表しきることができました。
審査員が3人いたんですが、私の発表については3人とも高い評価をしてくれて、突っ込みは一つも無かったですねえ。
昨日はテンションがどん底だったし、一年間で自信を失っていただけに、この浴衣はお客さんにとって一生ものの商品だ、将来性があって楽しみな事業だ、と誉めるコメントしかなかったのは助かりました。
審査員の1人が市役所でオリンピック・パラリンピック関連事業を担当している方で、ストジャパがオリンピック・パラリンピックにとってとても良い、今度話を振ります、と言ってくれたので、どこかのオリンピック・パラリンピック系PRイベントに呼ばれるかもしれないですね。

セミナーのあとはそのまま飲み会に行き、販売促進先としてホテルやゲストハウス、アーティストへの無料試供や、小学校高学年からの子ども向け商品をやるのもいいんじゃないか、というアイデアをもらいました。
別の審査員いわく「浴衣が着られている状態をより多くの人の目に触れさせる」ことが重要で、そのための営業活動として上記の相手にアプローチすることを奨められました。

また、主催者の地銀の人のうち、手伝いに来ていただけの人が、それまで浴衣には興味なさそうだったんですが、私の発表を見たら「このカッコいい浴衣なら着たい」と言ってくれました。
興味がなかった人を潜在顧客として掘り起こしできたことは成功ですね。
ブランドとしての方向性が間違っていないことを証明できたなと思いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示