本日の日記

ゴロゴロ寝て、起床したら昼11時半でした。

昨日、羽織の図面を描いていて分からないところがあったので、図書館で和裁の本を借りてみようと思いました。
ホームページで利用方法や蔵書検索をして、近所の図書館へ。
男物の羽織なんて載ってるのか不安でしたが、意外と載っている本が見つかりました。
しかも、男物の羽織で裏地ありと裏地なしの両方の作り方が載っている本までありました!
幸い、近隣の市の図書館とも提携しているそうで、周辺5市の本も取り寄せ可能なんだそうです。
隣の市の図書館では和裁検定用らしき教本も置いてあるようなので、想像以上に図書館が使えますね!

多くは 70年代~80年代に刊行された本みたいですが、和服の作り方なんてほとんど変わってないだろうから全然問題なし。
和裁なんて廃れる一方だけど、日本人はやっぱり几帳面でモノの扱いが丁寧なのか、技術がちゃんと本に書き残されていることや、女物ならばリサイクルショップや古い箪笥にまだ着られる状態のまま大量に保管されていて、縫製見本として十分使えるものが簡単に手に入ることは、和服を勉強したい人にとっては外国よりも恵まれた環境だなと思いました。
日本の民族服なんだから、日本が一番環境が良いに決まっているじゃん、という考え方もありますが、世界各地の服飾史を鑑みれば、ファッションの主流から外れて80年以上経つ衣服形態がまだ社会に残存しているのはレアケースなんじゃないかな…。

図書館から帰ってきて、とんぼ返りでスーパーへ。
ほぼ一年分の牛乳パックとペットボトルを回収箱へ入れて、パンや牛乳やお酒などを購入。
昨日の鍋の残りとパンで食事。

陽が陰ってきたら画像処理を開始。
しかし、1枚だけ処理を終えてみたものの、下地の写真のうつりがあんまり良くなかったので、仕方なく撮り直すことにしました。
部屋の物品配置を移動して撮影態勢にし、人形に着付けて撮影。
2着撮るつもりでしたが、きれいに着付けるのに手間取って1着しか終わりませんでした。
夜8時半になったので、物品配置はそのままにして仕事終了にしました。

今月末に富山県に旅行に行こうか迷っていたんですが、今年は雪がまだほとんど積もっていないみたいで、冬の日本海と北陸を観賞するには微妙な雰囲気。
それに旅行ばかりしてると出費も痛いので、旅行はやめることにしました。
富山県の知人に旅行キャンセルを連絡しておきました。

お風呂に入って、日記を書いて、もうすぐ夜11時ですね。
朝ゆっくり寝ていたので全然眠くありません。
生活の時間帯が後ろにずれていくのはよろしくないのう。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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