本日の日記

腰が痛いのでのんびり寝ていたら電話が。
飛び起きて留守電を聞いたら、招待状を送った信用金庫の担当さんからでした。
すぐに折り返し電話を掛けました。

招待状をもらったことを喜んでくれたようです。
出展するのは凄い、とおっしゃっていました。
そんなに凄いかなぁ???
イベントの規模が大きいから凄そうに見えるんですかね?(笑)
昨年12月に創業セミナーが修了して以来どうですか?と聞かれたので、展示会に出す新作を作っていますと答えました。
経営状態はどうですか?とも聞かれ、注文が来なくて資金繰りは苦しいことも回答しました。
すると、市のほうでやっている融資制度の利用を勧められました。

「その道のことは、その道のプロに聞け」が私の基本方針なので、展示会が終わったら、お金のことはお金のプロである金融機関さんへ、ちゃんと相談しに行くべきかな…。
展示会用の搬入やDM・商品の発送といった物流のことも運送業者さんに相談してビジネス契約を結んだら不安が解消したしな。

もう一人、招待状を送った人で、その創業セミナーで知り合った人から、ありがとうメールが着ていました。
メールには近況も記されていました。
街づくり活動に参加して、木工の工房を開く準備をしているんだとか。
セミナーが修了したあとは連絡を取り合う機会も無くなっているので、招待状で近況を知れて嬉しかったそうです。
招待状にはそんな効果があるんですね!

洗濯したあとにメールを返信。

3週間くらい掛けて作った、力作のDMを50通も出した割には、予約などの反応がぜんぜん来ないな~と残念な気持ちになっていたので、電話とメールをもらえて報われました。

羽織の縫製の続き。
ポケットがめくり上がったりしないように、テープで縫い代へ留めました。
胸ポケットは1箇所、脇ポケットは3箇所を留めます。
白の羽織と黒の羽織とでポケットは合計4個あるので、16箇所をちまちまと縫い留めました。

そのあとは、すその表地と裏地を縫い合わせました。
襠(まち)の縫い付けのときに発覚した前身頃のずれの影響で、前身頃と襠のすそは1センチずれてます。
そこまではいいんですが、なぜか表地と裏地の間も1センチずれている…。
よって、多いところでは2センチもずれています。
表地が伸びる生地だからなのかなぁ…?
普通、手荒く縫っても誤差は5ミリくらいまでが常識的な範囲なので、2センチは論外。
作り直す予定とはいえ、あまりのデキの悪さに落ち込みっぱなしです。
伸びるニット生地は昔からずっと苦手なんですが、そろそろ克服したいな。

居間の炊飯器の手前に、前の職場でもらったマスコットキャラクターが置いてあるんですけど、夕方4時頃に食事をしていたとき、炊飯器のステンレス部分が夕陽の照り返しで銀色にテカっていて、マスコットキャラクターの水色との兼ね合いが美しいなと感じました。
ひらめいたお!
白(銀色)の羽織の裏地は、青ではなく、ターコイズブルー(鮮やかな水色)のほうがテンションが上がるや!
3月上旬の生地屋さんのセールのときにはターコイズブルーの伸びる裏地を探そう。

すそ縫いが一段落したところで、身頃の型紙とにらめっこして、前身頃のすそを1センチずらした理由を探りました。
そして判りました。
前身頃のうち、えりが付く、前中心の側は正しい位置でした。
脇側にあたる、前身頃のそでぐりが1センチ短かった。
そでぐりから襠(まち)が付く脇まではほぼ直線なので、そでぐりが1センチ短い→脇の開始位置が1センチ上がる→脇の終わりの位置(すそ)も1センチ上がる→前中心側に対して、脇側が1センチずれる という状況でした。
型紙を修正。
これで生地の伸びにさえ気をつければズレずに作れるはず。
夜9時頃に今日の仕事終了。

チャウチャウになりかけてから今まで無力感にさいなまれていましたが、裏地の色をひらめいたのと、不可解な型紙が直ったのとで、羽織作製への気持ちが持ち直してきました。

日記を書いて、夜10時になりました。
これからお風呂に入って、適当に過ごそう。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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