本日の日記

9時に起床。

羽織のえりの裏面を縫って、えり付け完了。
ホック1個とスナップ1個を縫い付けてみました。
スナップは正式には5個付けますが、今日の段階では最初の1個だけ付けました。
いちおう白い羽織は予定の工程を完了しました。

人形に着せてみて、見え方を確認しました。
それと、自分でもはおってみました。
はおってみると、見た目以上にテンションが上がりました。
白い羽織は銀色の起毛でギラギラするのと、形が羽織だからか、ビールがよく似合いそうだなと感じました。
私はビールは嫌いなんですけど、ビール嫌いでも「あ、これはビールだな」と感じたので、ビール好きなら相当呑みたくなるんじゃないかと思われます。
この羽織は展示会後に居酒屋に勧めてみようかな。
展示会のあいだにビール好きそうな友人に着せてみて感想を聞いておこうw

胸のポケットは位置が高すぎだったので、10cm下にすることにしました。
設計図と型紙を修正。

脇のファスナーは無くしたいんですけど、開いたほうが下に履いているズボンが見えて、造形的に面白さが増すことが判明。
ファスナーは残すことにします。

表地は幅が広い生地なので、身頃をまるごと採ることが可能なことに気がつきました。
まるごと採れるなら、背中心の縫い目を無くすことができます。
裁断図を見たら、裏地もまるごと採れることが判りました。
表地も裏地も背中心の縫い目をなくそう!
そうすれば、縫い目にしわができたり、左右で柄がずれたりすることがなくなります。
着る人にとっても、美しい着付けでは背中の縫い目がまっすぐになることを気にするんだそうですが、縫い目がなければ気にせず楽に羽織れるようになります。

裁断図を簡単に書き直して、まるごと採りの場合の生地の所要量を算出しました。

それと、市販品のウールのスカートをハンガーラックから取り出して、ファスナーの頭の部分の縫製方法を確認。
開き止まりの部品がどの高さに来るべきなのか確認しました。
それと、偶然ですが、裏地を押さえるための縫い目があることを発見しました。
羽織でも、すそやそで口にこの縫い目があったほうがいいなと思ったので、設計図に追記。

夕方、運送屋さんが請求書を持ってきてくれました。
金額はあらかじめ念頭にあったので問題なし。
送ったDMはタテヨコはA4三つ折りサイズ(長3封筒?)ですが、厚みはバラバラで、8ミリくらいから最大2センチまであるので、それらを日本全国へ 50通出して、8000円程度で済んだのは本当に助かります。
ビジネス契約して良かった(*´ω`*)

ちょうどニュースでは、ネット通販が増えてトラック運送業界が悲鳴を上げていることが問題になっていて、そのさなかでのビジネス契約には少し罪悪感もあります。
今回の私の発送に関しては、1通あたり 300円くらいまでなら上がってもいいかな。
ま、それよりも先に、ニュースで提案されていた、再配達を有料にするのがいいと思うよ。

夜6時半に作業終了。
このあとはテレビで野球を観ます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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