本日の日記

9時頃に起床。

羽織の型紙に生地の向き(地の目)を記入。
裏地は縦方向のみ、表地は起毛の向きも記入。

昼2時頃に食事をして、麻雀ゲームを1時間くらいして、夕方からは表地の柄を追記作業に取り掛かりました。
まずは、ちょうど余っていた45cm四方の紙に、表地のチェック柄を描画。
チェックを描くのにかなり時間が掛かってしまい、この効率の悪さは良くないなぁと反省。
でも、生地の柄を紙に描いてみて、柄のデザインを作るコツが少し解りました。

服を作るには三次元のデザインセンスが必要ですけど、生地を作るための二次元のデザインセンスは私は持ってないので、柄のデザイン作成は思い描いたような雰囲気は作れないだろうなと思っていました。
だけど、チェックのような幾何学的でシンプルな柄でも、配色を工夫すれば、カワイイ雰囲気やカッコいい雰囲気、渋い雰囲気など、かなり印象を変えられることが解りました。
画才はないですけど、幾何学的な模様でも十分見ごたえのある柄が作れそうなことも解りました。
幾何学模様をちまちま描くのは好きなので、案外自分に向いているかもしれません。

オリジナル柄を作ってみたいなぁ。
染色工場さんもオリジナルプリントの受注を欲してるしね。
あとはカネさえどうにかなれば(笑)
製品を買い取ってくれる販路が先に開拓できたら、金融機関から融資を受けて作るかな。
でも試作品を作らないと買い取りに応じてくれる人なんて居ないから無理そうだなw

さて、話が逸れたので元に戻して。
2時間くらい掛かって、チェック柄を描いた紙が完成。
型紙の下にこの柄紙を敷いて、型紙の端のほうにチェック柄の位置を描いていきます。
まずは後身頃の首周りから肩のにかけての部分にチェック柄を追記しました。
型紙の縁に柄を描いて行く作業が意外と楽しい♪

夜7時を過ぎて、さすがに仕事する気分ではなくなってきたので、作業を終了して、ワイン片手に野球観戦。
といいつつ日記執筆であんまり観てないw
うぉ、もう9回だ。。。

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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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