本日の日記

9時に起床。

羽織の縫製。
白いほうの羽織で、両脇のファスナーに裏地を付けました。

昼過ぎに父親から電話が来て、明日祖母のお見舞いに行きながら実家に遊びに行くことにしました。

夜7時頃、夜ご飯を食べていたら何やら宅急便が。
大きな箱で、荷札を見たら、縫製工場さんからでした!
縫製を依頼していた浴衣と角帯を納品してくれました。
開封して、納品物の個数や縫製状態、請求書などを確認。
自分で生地を選んでおいて言うのもなんですが、黒のロールサイン柄はやっぱりカッコいいな。

浴衣3着、角帯13本を依頼したので税込で4万円くらいだろうと思っていたのですが、3万円でした。安いな~。
たぶん日本国内の和装品縫製ではここの工場さんが一番安いんじゃないかな…。
各部の縫製仕様と寸法を図面で指示して、材料を送るだけでいいので、自分で縫製するより楽だな~と感じました。
お金に余裕ができたら日常的に在庫作製を依頼したいなぁ。

日記を書いて、夜8時になりました。
ゲームしよ~。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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