本日の日記

朝7時に起床。激ねむ。
朝ご飯を食べて、食後はいつもの紅茶ではなく昨日友人からもらったコーヒーにしました。

朝8時に出発して、9時半過ぎにブースに到着。
前回知り合ったデザイナー仲間のうち、上の階に配置されている人たちのブースへ訪問。

自分のブースに戻ってきて、しばらく店番。
通りすがりの人たちのなかでリースに興味を示してくれる人がちらほらいますね。
そのうちの名刺交換してくれた1人にうちの資料を渡しました。

昨年の創業セミナーで知り合った人が2人来てくれました。
別々に来たので、それぞれとしばし懇談。

12時半になったので、先ほど届いたお弁当を開いて昼食。

浴衣製品に興味を持っているという方が声を掛けてくれたので、商談席にお通ししました。
刺繍や印刷で、スポーツユニフォームの背番号入れなどをやっている業者さんでした。
顧客から「旅館で宿泊客に貸し出す浴衣製品を作れるか?」と聞かれたそうで、浴衣のことは全く分からなくてこまっていたそうです。
また、同人活動でオリジナルキャラクターを印刷した生地を浴衣に縫製することは可能か?とも聞かれたので、Yesと回答しました。
うちで作る場合のことは資料を渡しながらかいつまんで説明し、必要に応じて旅館用の浴衣を卸している業者さんや、浴衣の縫製工場などを紹介することを伝えました。

小学校の同級生とも再会。
展示会主催会社に勤務していて、前回の展示会でも会っています。
新作の羽織を見せたりしました。
浴衣のうちの1つを気に入ったらしく、値段を聞かれたので、価格表を見せました。
販売だけでなく 4000円でレンタルをしていることも伝えたら喜んでいたので、貸す機会がくるといいなぁと思います。

前回知り合ったデザイナー仲間のうち、同じフロアの人のブース位置が判ったので、訪問しに行きました。
うちらデザイナー向けのミニブースではなく、一般の 30万円するエリアのほうに出展していました。
通りで見つからないわけだw
一般エリアだけあって凄く立派なブース演出がなされていました。
「デザイナーエリアはブースが狭すぎて世界観が出せないからもう出展はいいや、と思っていたら、友人から『良い配置の場所で一度やっておくべき!』と言われてこっちのエリアで友人の隣、且つホール入り口の横に出展した」とのことです。
なるほど、お金の問題さえなければ、ブース全体で圧倒的なほどの世界観を作って、なるべく良い位置取りで見せるべきなんですね。
この半年間のことを聞いてみたら、銀座にあるお店から制服を受注して、 150着納品したんだそうです。
ブース正面のマネキンにその制服が展示されていました。
前回知り合ったときも凄い人だなと思いましたが、相変わらず凄い活躍ぶりですねぇ。
彼女は和柄の生地を部分的に使った黒ベースのレディース洋服をやっています。
和ものブランドなだけに、彼女の仕事ぶりは、私の理想の将来像に近いですね。
いつかあのように製品納入して、日本人モデルで着用写真をもう一度撮って、一般エリアに出展できるようになりたいなぁ。
そのために黒字化を頑張ろう。

帰りがけに少し一般エリアを散歩して、ブースに戻りました。

前回知り合った貸し店舗の業者さんも挨拶しに来てくれました。
店舗スペースは頻繁に変更しているそうで、最新のスペースリストをくれました。
借りる人はどんな業種の人が多いのか聞いてみたら、アパレル(婦人服)が多いんだそうです。
売り上げ額は人によりけりだけども、多い人は 100万円くらい売り上げるとのことでした。
凄いですね。天気を見ながら旬の婦人服を大量に売りさばくんでしょうね~。
日本では大衆向けの服は無難な普通のものしか売れないので、うちにはやはり貸し店舗は合わないなと思います。

店番しながら日記を執筆。午後5時過ぎになりました。
展示会は午後6時までなので、あともう少しですね。

ブースの写真を撮りたいという人がいたので OKを出し、名刺と資料をあげました。

午前中に創業セミナーで知り合った人たちが来てくれたおかげで、ヒマせずに過ごすことができました。
初日からこんなに飛ばすとは予想していませんでした。
そのぶん明日あさっては閑古鳥だったりして…w

資料は3日間分として5部用意してきたんですが、なんやかんや3部渡して、初日のうちにあと2部になってしまいました。
夜ご飯を食べて夜8時過ぎに帰宅し、3部印刷して補充。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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