本日の日記

7時過ぎに起床。
8時過ぎに出発して、9時半過ぎに到着。
停車駅が少ない通勤快速に乗ったら、30分立ちっぱなしになってしまいましたorz
ブースに着いたらぐったり。
午前中はくたばってボケーっと座っていました。

洗濯ラベルを作ってくれている工場の社長さんがご挨拶に来てくれました!
札幌のお方なので、お会いできて光栄でした。
うちはこれからリースに向けてリネン業者さんを探す予定であることを話したら、持ち込み浴衣を洗ってくれるリネン業者さんはけっこう居るよ、とのことでした。安心した!

前回知り合った染色工場さんのブースを訪問。
最近、浴衣用の印刷の案件が来ているそうで、着物用の生地の場合はどの大きさでどのように柄を配置すればいいのか分からないとおっしゃってました。
京都の工場さんなのに、分からないものなんですねえ。
よくある柄の配置や裁断寸法などをおおざっぱに描いてあげました。

お昼のお弁当で食事。

営業の人も2件来ました。
アメリカの商店街と提携してポップアップ店舗を企画している人と、渋谷ファッションウィークの企画をしている人。

午後3時頃になったので、店番しながら日記を執筆。

営業の人がまた1人来ました。
なんと某ラインストーン屋さん!
使ったことありますよ~と話したら、あちらも営業マンさんがプライベートで着物を着るんだとかで、意気投合(笑)
企業案内カタログと見本品をくれました。

夕方は一般エリアを散歩。
すると、100均の旅行用品売り場にあるような、使い捨て紙パンツなどに使われる紙生地を製造しているメーカーさんを見つけました。
1メートルあたり 70円だそうです。

話を聞いてみたら、旅館で外国人の宿泊客に浴衣を貸し出すと返却せずに持って帰られてしまうことがあるんだそうです。
そういえばイスラエルで出会った兄ちゃんも旅館用の浴衣を着ていたな。そういうことかw
で、持って帰られてもいいように、この使い捨て生地で配布用の浴衣を作るといい、というアイデアをもらいました。
オリンピックに向けて浴衣の事業をやっているのはとても将来性があると言ってくれました。
見本品と資料をいただきました。

午後6時になったので帰宅。
帰りの電車の中で、あの紙生地を使った和服のアイデアがいろいろ湧いてきました。
オリジナルの柄を印刷して、浴衣か和服型のレインコートに仕立てた展示用の見本品を作りたいですねぇ。
男性も女性も使えるように、モノトーン3色+紫1色という色合いで、柄合わせが必要ない、にぎやかな配置の柄にしたいですね。
この生地への印刷をどのようにやっているのか明日聞いてみよう。

夜7時過ぎに帰宅して、帰り道にスーパーで買ってきたお惣菜で夜ご飯。
また資料を追加印刷して補充。
夜9時半になりました。
お風呂入って寝よ~。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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