本日の日記

9時に起床。

展示会で名刺交換した人のうち、見込み顧客などに対して、お礼やサービス案内をメール。

旅館用の浴衣を欲しがっていた人には旅館浴衣の卸業者さんを紹介したり、同人グッズとして浴衣縫製の依頼を考えていることについては、洋服やカバンも縫製できるよーと伝えたり、コスプレ衣装も作れるけど、鑑賞用でホンモノ仕様1点モノのキャラクター衣装を作るのを勧めてみたり。

紙生地のメーカーさんには、質問事項と、試作品の寸法や用途などを連絡。
試作品を作ることは問題ないんですけど、量産が問題です…。
使い捨てできる値段にするためには大量生産が必要ですが、うちでは量産はできないので、外国の縫製工場へ外注することになります。
この紙生地製品の収益性や、うちの資金力に照らし合わせたビジネス形態の良し悪しを考えてみました。

また、生地の値段も、最も経済的な水準にするにはコンテナ発送で2反、1反=6万メートルということなので、浴衣の単価がいくらになるのか計算。
材料費の資金を用意できるのかも確認。
1反が 500万円くらいだと思われるので、受注生産体制にして、注文が来たら地元自治体や金融機関から融資を受けて材料発注して、顧客から材料費を回収して返済する形になりそうですねぇ。

浴衣向けの生地柄デザインを提供するビジネス形態も考えましたが、デザイン作成に自信があるわけではないし、やっぱり利益がほとんどなかったとしても量産の受付窓口をやるほうが良いかな。

紙生地メーカーさんには、試作品の種類として、浴衣だけでなく、「はっぴ」と「のれん」も作ってみることを伝えました。
「はっぴ」は飲食店での来客配布用、「のれん」は避難所設営用品で、各世帯個室の入口目隠し用です。
いずれも試作品ができたら、ビアガーデンや段ボールメーカーなどに営業しに行く予定です。
のれんについてはストジャパ製品というよりも、おまけですね。
紙生地メーカーさんへのお礼を含めた遊び心、ですかね。

夜6時にメール送信作業が完了。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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