本日の日記

9時に起床。

今日の商談で使う資料に、補足事項を手書きで追記。
肌着として使う襦袢(じゅばん)や、着付け用品は貸し出しできないよ、着物用のハンガーなら貸し出しできるよ、などなど。

出かける支度をしていたら、紙生地メーカーさんからメールが来ました。
今日の商談とは別件のほうですね。
無理かな、と予想していたインクジェット印刷は、一応可能という返事でした。
熱に弱いとのことなので、染色工場さんで対応できるか、京都の染色工場さんの資料を出して確認。
資料には、同じく熱に弱いナイロンを扱えると書いてあったので、大丈夫そうな気配ではありました。
が、インクジェットの印刷費が 1mにつき 1000円と書いてありました。
浴衣は1着あたり 5m くらい使うので、印刷費だけで 5000円くらい行ってしまう!
これでは使い捨ては無理ですね。

紙生地メーカーさんで印刷してもらう場合は、最小ロットが6万m からだそうです。
浴衣に換算すると、1200着ですね。
はっぴだと 3mくらいだから 2000着か。
1回の発注でそんなに欲しがる宿泊事業者や飲食事業者は居なさそうだなー。
というか、そんな大手はうちには来ないだろうな、というのが正しいw
まあ、当面は既存柄で作ることを前提に進めて、1200着以上/2000着以上発注するならオリジナル柄もやれるよ、というビジネスプランにしようw

商談場所の喫茶店に到着。
相手の方ももう到着されていました。
私からはリースの手続き方法などを中心に説明して、あちらからは浴衣試着イベントの内容を説明してもらいました。
試着イベントで、司会進行やコーディネートのアドバイスをする講師を募集しているとのことで、来週の土曜日の回がちょうど担当者未定で困ってるから、ストジャパの浴衣を持ってきて講師をやらないか、と勧められましたw
スケジュールを確認したら、空いてるw (またフィギュアスケート観戦が犠牲になるけどww)

ということで、講師をやることになりましたww
イベントの内容としては、参加者に合う柄を参加者同士で選ぶことと、選んでもらった商品を試着してもらう、というもので、持ち時間はたったの 30分!
参加者は 10人程度の見込みだそうです。
時間的に、参加者が2回くらい はおるだけで終わるよーな形になりそうなので、伝統的な着付けをやれない私でも大丈夫だ!(笑)

試着イベントでは、相手のスタイリストさんが講師をした場合で、その場で参加者が商品の購入を決めた場合は、販売仲介手数料をブランドから取っているとのことでした。
でも、手数料は定率ではなく、ブランドの意向で自由に率を決めて良いそうです。なんて優しい!
うちの浴衣について、小売価格と、頭のなかにあるおおよその原価をもとに電卓で計算して、2割で折り合いました。
ブランドによって2割~5割とのことだったので、恐る恐る2割と提示してみたら、それぐらいもらえれば十分すぎる額です、と喜んでくれたので、ほっとしました。

しかも、うちらブランド側の人間が自分で講師をやった場合は、相手側は商品紹介活動をしていないので、仲介手数料は取らないとのことです。
えーーー!なんと優しい…。
場所代や会食代は参加者から取っているからだそうです。
ということは、来週の私が講師をやる回は、売れたら手数料なしで小売価格が全額こちらに来ます。うおー。

という感じで、とても良い商談ができました。
来週のイベントに向けて準備しないとな。
洗濯ラベルやブランドネームラベルがまだ付いていない3着に縫い付けしたり、イベントで使いたいキーワード掲示ボードを作りたいな、てゆーか名刺もそろそろ足りないから印刷しないとなw

相手と別れて、地元駅に夕方4時頃に戻ってきて、駅前で食事。
一旦帰宅して荷物を置いたあと、自転車で買い物。
夜6時に帰宅。
買ってきたブドウを食べながらニュースを視て、お風呂に入って、日記を記入。
夜10時になりました。
なぜか脚がだるいから、寝ようかな…。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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