本日の日記

10時に起床。

ネットショップの浴衣の各ページに、オプション縫製の脇ポケット追加についての案内を追加。

注文が来たときに同封したいアンケートの質問内容を書きました。
といっても、何でもかんでも聞いたところで答えは大体想像つくので、本当に聞きたいことだけ。
ネットショップの写真で見た印象と、実物の印象は同じだったか?
今のところ、質問はこれだけです。
印象に差異があると顧客満足度が下がるので、ネットショップの写真で印象が正確に伝わっているかをアンケートで確認します。
あとは、設問の最後に「ご意見があればお寄せください」と自由記述欄を付けておくだけにしました。
感想とか不満とか、お客さんが強く言いたいことがあれば書いてくるでしょう。

正午になりました。
午後はゲームして過ごしました。
途中、午後2時半くらいになって、今日の試着イベント主催者のスタイリストさんから、イベントの参加者がかなり減ったので浴衣は少なくて大丈夫だ、という連絡がきました。
持っていく浴衣と着物ハンガーを荷物から減らしました。
抜き出し作業をしているときに、やたらシワが多い物を見つけたので、アイロンかけ。

荷物整理が終わったあとはまたゲーム。

午後5時に行く支度をして、5時半に出発。
雨が降っていたので、ハンドタオルを1枚持って、自分は雨ガッパ姿でスーツケースを運びました。
雨ガッパを着るのは何十年ぶりかね?小学生の頃以来着ていない気がするよ。
ベチャ降りでかなり濡れました(°Д°)

駅に着いて、雨ガッパを脱いでビニール袋に入れて、タオルでスーツケースを拭いました。
ようやく改札を通過。
ナビに出ていた通りに、手前ではなく都心のほうで乗り換えしたんですが、失敗しました。。
都心のほうの駅はエスカレーターやエレベーターがない出口が多いんだった…。
帰りは地元寄りのほうで乗り換えよう…。

夜7時にお店に到着。
幸い、席がすでに確保されていて、席でのんびり待つことができました。
その間に日記を記入。

イベントでは、男性参加者3人+主催者のスタイリストさん、女性は私と取材に来ていたライターの人、という顔ぶれで、女性のほうが多くなるだろうと思っていたので驚きました。
前半はスタイリストさんがレディース洋服の最近の流行に合わせた服の選び方を解説。
そのあと試着タイムに入ったんですが、まさか私も試着するとはwww

レディース洋服が終わったあとは、うちの浴衣をみんなに着てもらいました。
男性3人だけでなく、スタイリストさんやライターさんも試着を楽しんでくれました。
いろいろなタイプの雰囲気の人に合う浴衣アイテムがある、という、うちのブランドの可能性を感じてもらえたんじゃないかと思います。
時間足りないかなと思っていた着崩しテクニックの伝授もしっかり解説できました。
写真ボードを用意した甲斐があった(*´∀`)

参加者の1人がメンズアクセサリー作家として独立を目標にしていて、和風のものにも興味があるとのことで、今後良いお付き合いができそうだなー。
うちのブランドや浴衣製品に対する反応はある程度予想通りでしたが、出会いで収穫が得られたのは想定外でした(*´∀`)

スタイリストさんがうちのブランドをとても評価してくれてるのも嬉しかったです。
うちのブランドの方向性についてスタイリストさんとの対談形式で参加者さんたちに説明しているなかで、自然と「日本人に着てもらうためのブランド」というキーワードが出てきたことも良かったです。
和風のアイテムをやっていると、すぐ「外国人が喜ぶね」とか「海外に売りに行くべきだ」とか言われて、私も外国人の反応を伝えてしまうので、日本人のためにという部分に言及する機会が意外と無いんです。
「日本に生まれてきたことを日本人自身が満喫するために」というブランド設立の動機を久しぶりに思い出しました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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