本日の日記

8時半に起きました。

ホームページ改修の続き。
メニューボタン列にギャラリーページへのボタンを追加。
ギャラリーページを作って、スタイリング写真を7枚掲載しました。
あとはブランド説明のページに、ブランド名の由来を追加。
屋号の由来は30行くらいの長文だったのに比べて、ブランド名の由来は 5行くらい(笑)

昼はスーパーへ買い物。
紅茶が無くなったので、遠方のスーパーへ片道30分くらい歩いて行ってきました。
運動のために自転車ではなく徒歩で行ってきたんですが、すっかり夏の暑さなので、昼間の長距離徒歩はもう限界ですね。
イスラエルで炎天下に歩いたときのことを思い出します(笑)

買ってきたお刺身や夏野菜などで昼食。

はっぴの裁断図を少し描き進めました。

ところで、ずっと感じていることではありますが、レンタル業をやるのはやっぱり不安もあります。
普通、衣類のレンタルは、実店舗で貸し出し手続きして、店舗内や美容室で着付けして、その日のうちに返す、という流れです。
本やDVDみたいに、お客さんの家で何泊もさせるという流れを、衣類でやって大丈夫なのか…?(しかも郵送で)
製品が返却されなかったら、とか、汚損して返ってきたら、とか、お客さんが自宅で洗濯して洗剤や柔軟剤の匂いがついたり、間違った洗い方をされて汚れが反って落ちなくなったり、とか。
衣類レンタルが当日返却なのは特に後者2つのリスクを避けるためだと思われます。

延滞や横領については、先日雑談した床屋さんは「名前と住所を押さえているんだから心配ないでしょ」と言っていましたが、そういう「消費者のマナーの悪さによって業者が被った被害」はどこに相談してどう対応すればいいのかよく判らないんですよねー。。
とりあえず、消費者庁のホームページを見てみました。
やっぱり、該当する項目は無いようです。
でも、自分が居住している地域の市役所のあたりに、国民生活センターがあることが分かりました。
万が一トラブルになった場合は、まずここに相談して、その次に警察、という流れにしようと思います。
少し不安が和らぎました。

それと、トラブルになる前に、返却が延滞しているお客さんに対して催促したり、返却か買い取りを選べる流れを用意する必要があることに気がつきました。
そもそも不安が生じる原因は、私はレンタル品の返却を延滞したり破損させたりしたことがないからだな(笑)
そういうとき、ふつう店側がどんな対応をしているのか、その手の経験がある人に聞いてみたいなぁ(笑)
ぐぐれば知恵袋とかで出てくるかな?(笑)

夜7時頃に仕事を終えて、日記を記入。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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