本日の日記

8時に起床。

貸し出しから返却・延滞対応の流れをフローチャートに書き出してみました。
延滞料金の設定も書き出してみました。

レンタルはあくまで浴衣体験の敷居を低くするための手段であって、うちのメイン業種は小売り販売です。
それと、延滞中や買い取り後では、結局浴衣はほとんど使われずに押し入れにお蔵入りになる可能性が高いので、それだったら、ほかの方に有効利用してもらいたいですし。
そういった理由から、レンタル業による延滞金を収益の柱にするつもりはないので、延滞料金には上限を設けようと思います。

浴衣は柄ごとに販売価格が最大1万円違うので、延滞料金の上限は柄ごとに設定しました。
シーズンである翌年の夏までには返却もしくは買い取りで決着させたいので、浴衣の延滞料金は1日あたり100円としました。
3ヶ月~6ヶ月の延滞すると、販売価格と同額になるペースです。
上限に達したら、2ヶ月の猶予期間を置いて、それでも返却も買い取りもしてもらえなかったら詐欺対応へ、という流れにしました。

ま、そうならないように、「返却日を大きく書いた紙」と「宛名記入済みの荷札を貼り付けした返却袋」を同封して延滞を予防。
延滞初日にはメールや電話などで連絡して、延滞中は毎月請求書を郵送する、という形にしようと思います。
さすがにそこまですれば返却か買い取りで決着できるだろう…。本やDVDと違って一人でいくつも借りるものではないし、礼服や着物のレンタルと違って付属品も無いし。
あとは私の忙しさ次第ですな(笑)
手が回らなくなったらレンタル対象品を減らすとかして調整しよう。

フローチャートはまだ手書きでごちゃごちゃしているので、後日清書しよう。
SNS投稿をして、午後5時に仕事終了。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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