本日の日記

今日も朝6時に起きて、幕張メッセへ。

セミナーを3本聞いてきました。
1本目と2本目の間は、2時間空きがあるので、持ってきたタブレット端末で作業ウィキにアクセスして、SNS原稿の文章差し替えを進めました。
パソコンより作業効率は悪いですけど、暇潰しにはとてもよかったです。

ある演出家の講師さんは「なんて可能性に満ちているんだろう!」と思いながら展示ブースを回ったんだそうです。
なるほどー。彼らは「これで何が出来るか」という視点で展示物を見て回っているんですね。
演出家という職業の人々はアイデアの塊なんですね。
私は床屋さんからアドバイスをもらって以来、「ふつうの人の日常生活に入り込んでいける」飛び過ぎない服とアピール手法って難しいなと感じているので、そういう制約無しに非日常を演出できる人たちをうらやましく思いました。

セミナーがすべて終わったあと、閉会までぶらぶらと展示ブースを回っていました。
昨日は気がつかなかったんですが、スマホで写真撮影すると絵が浮かび上がるTシャツを展示しているブースがありました。
光を反射する塗料を使って印刷しているんだそうですが、部屋の照明などでは光らず、スマホのフラッシュにだけ反射していました。すごいな~。
資料を配っていた人が言うには、何年か前にパリコレでこれを使った服を発表したブランドがあったそうです。
友達と浴衣を着て縁日などに行けばスマホで写真くらい撮るはずなので、楽しそうですよね。
見た目は真っ白なTシャツなので、派手なものが苦手な日本人にとって派手すぎない見た目、というのも受けるかも?
ま、いずれにしても予算に余裕が出来たらだなw あと、こういう変わり種が世に受け入れられるには、世の中に普通のメンズ浴衣がもっと流行ってからだな(;_;)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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