本日の日記

9時過ぎに起床。

商工会に行って、商工会が発行する市内の商品・技術・サービスを紹介するカタログの掲載申込をしてきました。
掲載費も支払ったので、これでほぼ確実に掲載されるでしょう。
冊子の個別配布は11月頃になるようです。
商品画像は帰宅してからメールで提出しました。

商工会に行ったその足で銀行へ。
今月分の配送費用を運送業者さんへ振り込み。
前回と銀行口座が違うような?
あとで記帳したら、振込手数料は前回は216円だったのが、今回は半額の108円でした。
そうか、振込先が同じ銀行だからですね。
それで分かりました。
前回の振込を見て、運送業者さん側が受け取り口座を私の使っている銀行のものに合わせてくれたんですね。
こういうちょっとした心遣いはすごく助かる!

銀行のあとは、電車に乗って、生地屋さんへ。
そでに使う生地を買い足しました。

午後1時頃に帰宅。
一連の経費を会計処理。

商工会の窓口で、外国文化との交流まつりのチラシがあったのでもらってきました。
昨年も同じチラシを見たことがあって、これも昨年は手が回らなくて諦めたイベントです。
青年会議所が主催しているのかー。
よくわからないんですけど、商工会と青年会議所は違う組織らしい(笑)
チラシに目を通してみると、外国人向けに浴衣の試着コーナーを設けるようです。
ホームページやフェイスブックを確認。
男物の浴衣を提供できるよ、というメールを送りました。
フェイスブックの昨年の記事によると、日本に住んでいる外国人が20ヶ国以上集まって、出店やパフォーマンスをしていたみたいです。
ここから訪日外国人への販路をつかめるといいなぁ…。

日本人向けの試着イベントが予定が無くなってしまったので、このイベントが今夏の唯一の販売チャンスです。
これを逃すと都心の方のイベントへ営業しに行かないといけなくなるから、心身の負担と交通費の負担が大きく変わる。。
この浴衣コーナーでは女性用の浴衣しか用意していなさそうなので、うちの男物浴衣をぜひ導入してほしい。
イベントの趣旨が多文化理解と書いてあって、外国人優先のコーナーだというなら尚更、男女の機会平等も必要だよー。
伝統着の体験コーナーで日本は体験機会の平等を性別によってないがしろにされる国だと外国人に理解されてしまうではないかw
メールではそこまで触れていませんが、地元の業者であるウチの製品と提案メールをイベント主催者の青年会議所さんが汲み取ってくれることを切に願います。。

SNS投稿。
写真と文章があんまり合っていなかったので、新しく文章を作って、原稿を差し替えて投稿しました。
SNS原稿の文章刷新は8割くらいで、まだ差し替えてないものが少しあります。
7月8月はどのぐらい忙しくなるのか予測できないので、忙しくなったときにその場差し替えが来て あたふたしないか心配ではあります。

外で食事して帰宅。
ニュースを流しながら日記を執筆。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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