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本日の日記

9時頃に起床。
洗濯。

カバンとコートの作製日程を見積もりました。
コート用の冬物生地は何月頃から品揃えが豊富になるのか、よく行く生地屋さんへ電話して確認。
7月末~8月末頃から新作が入荷されるそうです。
コートの納品日をいつにするか。
10月になると夜が寒くなってコートが欲しくなるので、9月末の着物散歩イベント日で納品することにし、型取りする見本品の受け渡し日や、作製期間を決めました。
7月下旬から1着目、8月後半から9月上旬で2着目、それぞれ予備2週間を含む。
としました。

カバンの依頼主さんからの、昨日来たメールと、過去のやりとりメールを確認。
4月11日に対面商談して、そのときにはカバン8種類を作る、という商談内容だったんですけど、4月23日のメールではその8種類に含まれていない新たなデザインのカバンの依頼がまぎれ込んでいました。
5月7日に私が返信したときに、相手のメール文をコピーペーストして、添付されていた完成イメージ画像はさらっと見たんですが、新たなデザインであることを深く考えずに、優先して作りますと返信してしまっていました。
それから1ヶ月近く経った、今になって気づいたのは失敗でした。
新しいデザインのカバンも、送られてきた作り方とイメージ画像によると、フタがパタパタしたままになる仕様になるようだったので、それでいいのか確認が必要です。
それだけでなく、寸法も、帯生地の幅ギリギリで、採れるかどうか際どかったり、足りなくて真ん中で縫い合わせる形にしないといけなかったりと、依頼主さんと仕様を調整しないといけない状態でした。

どうしようか迷ったあと、このように選択を迫るラインを送りました。

1、割り込み案件(新しいデザインのカバン)をやる換わりに、4月11日の商談でやることになっていたそのほかのカバンはキャンセルとする。(新しいデザインの仕様詳細について、調整が必要)

2、割り込み案件はやらずに、4月11日に依頼されたカバンをやる。(7月~9月は他の依頼者からのコート2着をやるため、カバン作製は中断となる。6月/10月/11月で作製する)

4月11日に含まれている物で、型紙もそのときに渡されたので私の手元にあって、優先してやってほしいとデザイン詳細を昨日メールでもらったカバンが1種類あります。
これについては作ることに異論はないので、作製準備を開始。
もらった書類の内容を読んで、作り方と材料と型紙を確認。
型紙と材料は、使うものと使わないものを分別して、使わないものには「非使用」と大きく印しました。
使うほうの型紙には、採用する生地の種類を記入。
型紙の余白を切り落とし。

使う柄の帯を分解して、表地と裏地を分離させました。
前回はリッパーという糸外し道具でチマチマほどいていたんですけど、力ずくで引っ張れば、生地を傷めずに、簡単に生地を分離できました。
たった1時間で、分離と糸屑取りが終わりました。
裏地の4辺の、折れている縫い代をアイロンで平らにしました。
夜7時に仕事終わり。

日記を執筆。
これからお風呂に入って、ゲームして寝よう♪
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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