FC2ブログ

本日の日記

8時半に起床。
朝ご飯を食べたあと、野球の大リーグを観戦。

11時頃から仕事。
衿(えり)の縫製。
初回ではうまくいかないだろうと思っていましたが、一発でキマってくれました☆
補強のために5ミリ外側を縫って、縫い目を2重にしました。

裾(すそ)を縫います。
背中心や脇などの縫い代がある部分は、生地が厚くて待針では留まってくれなかったので、
しつけ縫いで留めました。
ほかは待針で留めて、大きめの手縫いで、折った裾(すそ)を留めていきました。

ボタンを付ける準備。
見本品コートは3つボタンだったので、図面も型紙も3つボタンになっています。
前立ての型紙で、4つボタンの配置を描きます。

それと、一番上にスナップボタンが2個付くんですが、指定した 9ミリのスナップではなく、お客さんは 14ミリのスナップを買ってきました。
なので、まずは一番上のスナップの配置を変更します。
この大きさでは付け外しにどれくらいの力が必要なのかよく分からなかったので、生地の切れ端にスナップを仮縫いして、はめたり外したりを試しました。
周りに半径くらいの余白があると良さそうです。
前身頃の重なり幅を見ながら、新しく14ミリスナップの位置を描きました。

そして、その下のボタンの位置も描き直しました。
人形に掛けてある縫製中の身頃に、型紙を当ててみると、ボタンの位置があんまり下過ぎても手が届かないことが判ったので、再度ボタンを配置。
第一ボタンは、スナップから6センチ、第二ボタン以降は12センチずつ、の間隔で確定しました。
ボタンの配置変更も完了。
今日の仕事はここまで。
夕方4時半でした。

日記を執筆。
食事へ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示