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本日の日記

9時に起床。
洗濯。

11時頃から仕事。
コートにボタン付け。
ボタン穴をノミで開けて、糸切りバサミで拡充。
目印の糸を外しました。

衿(えり)と身頃のあいだには、表地側にも裏地側にも縫い代があります。
表地と裏地が浮いているので、ここの縫い代同士を縫い合わせて固定します。
生地が厚すぎてミシンが生地を送れなかったので、ミシンの電源をOFFにして、手動でミシンの部品を動かすことにしました。

右手でプーリーを回して針を動かし、太ももの所にあるレバーで押さえ金を動かし、左手で生地を押しながら右手で生地を奥へ引っ張って生地を送ります。
これで一針ずつ、縫っていきました。
電動と比べて時間は掛かるけど、手縫いと違って力がいらないので、分厚い生地でも安全に縫えていいですね~(*´ω`*)
通電していない状態でも人力で動かすことができる機械は助かります。
マイコン制御のミシンや、パソコンではこうはいかないので、アナログな駆動機構さまさまですね。

肩、袖口の縫い代も留めます。
衿(えり)は線状に留めましたが、これらの箇所は点で留めます。
肩は左右両方で4箇所、袖口は合計8箇所を手縫いでちょんちょんと留めました。

ミシンを片付け。
前立てのしつけ糸を外しました。

裾(すそ)には、糸を絡めた「ループ」と呼ばれるヒモを編んで、表地と裏地をつなぎ留めます。
ミシン糸で作り始めてみたら、細くて弱そうだったので、太めの手縫い糸に換えて続けました。
左右の前立て、両脇、背中心、の5箇所にループひもを付けました。

夜ご飯。
夜7時頃でした。

縫う所はこれで終わりなんですが、試着してみると、ボタンをはめるときに、ボタンの裏側にあるアルミ板の縁が指先に触れることが判りました。
手を切る可能性がある指触りなので、アルミの縁を保護材で覆いたいんだけど、どーすればいいかなぁ。。
ボタン、全部縫い付けちゃったしなぁ。

夜ご飯を食べているあいだに、紙でよだれ掛けのような物を作って身頃を保護して、ボタン裏のアルミ縁に接着剤を塗りつけることをひらめきました。
図面描画用に使っているツルツルのハトロン紙で、ボタンを出す切り込みを入れて、よだれ掛け風の身頃覆いができました。
切り込みの間からボタンを出して、準備万端。
ボタンを作るときに使った透明ボンドをアルミ縁に塗りました。
いい感じ!
生乾きの段階でも、無事にコーティングされて、アルミの縁が当たらなくなりました!

ボタンの対応して乾かしているときに、ポケットの口を開け忘れていたことに気がつきました。
ある程度、ボタンが乾いてから、ポケット口の糸を外しました。

これで完成です!
素晴らしい出来栄えです★
縫製が終わって、少しですがほっとしました。
夜8時半頃でした。

お風呂に入って、ゴミ出しして、日記を執筆。
夜10時半になりました。
遊びたいけど、疲れたな。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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