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本日の日記

9時に起床。
洗濯。

洋服和服ごちゃまぜの狩衣コーディネートに着替えて、トンビコートとポンチョを持って、古いほうの着物散歩イベントに出掛けました。

集合場所に着いたら、ポンチョのお客さんが来たので、フリルのギャザー寄せ量を見てもらいました。
見本は2倍寄せにしてありましたが、これより緩くて良いそうです。

狩衣をくれた友人が、なんと携帯用の烏帽子を持ってきていて、被せてくれました(笑)
縦に長い「高烏帽子」という型だそうで、目立ちまくりですw
移動を始めるときに、レフカメラを持っていたイベント外の人たち4人くらいに撮りたいと言われて、バシバシ被写体になりました(笑)

会場の川べりでも、レフカメラやガラケーを持ったイベント外の人々に撮られまくりです(笑)

トンビコートをお客さんに納品。
ウエストサイズに多少不安がありましたが、前ボタンがちゃんと留まってくれました!
お腹周りも余裕があって、バッチリです!
分割払い1回目の金額 15,000円を受け取ることができました☆

トンビコートのお客さんとは一旦別れました。
次は、はんてんを作って欲しいと言っているお客さんに同行して、歩きながらデザインの詳細を相談しました。
今日のカバンにはメジャーを入れ忘れていたので、採寸は出来ませんでした。
採寸は来月以降だな。

はんてんのお客さんとも一旦別れて、再びトンビコートのお客さんの所へ。
行き交う参加者に聞くと、トンビコートは好評のようです。
お客さんと合流すると、ポンチョのお客さんと並んで立ち飲みカウンターにいました。
ポンチョのお客さんも「かわいい柄のトンビコートが欲しい」と話していました(笑)
裏地が着脱式ではなく普通の縫い込み式で、普通のサイズで型を作り直して仕立てるとしたら、値段をいくらにするか悩みました。
結局、今年はどの服でも、裏地ありの縫製代は 24,000円と決めていたのを思い出したので、ほかの人からトンビコートの受注が来たらその値段にしよう。

最初に「次は7万円にしたい」と私が言ったら、ポンチョのお客さんが「7万かぁ。しおちゃん積み立てをしておこう」と言っていました。
7万円はすぐには手が出ないけど、月々貯金を積み立てて、それを買えるようにお金を確保するという意味だそうです。
お金を積み立てしてでも欲しいと思ってもらえるのはありがたいですね。
出来栄えにこだわって苦労した甲斐があったわー。
そういう人がいるなら、7万や8万にしても意外と大丈夫なのかも。
今のところは分割払いにも応じるから、分割払いを使ってもらえば積み立てや受注も受けやすそうだな。

イベント終了後は、狩衣・烏帽子をくれた友人と、はんてんのお客さんとその息子さん、赤ちゃん連れの友人夫婦の7人でお茶してきました。
狩衣・烏帽子をくれた友人とはじっくり飲食したことがなかったので、よい機会になりました。
烏帽子は同じのを2つ持っているとのことなので、ありがたく譲り受けました。
タダでもらってばっかりなのが恐縮だけど、本人は私が着用するのを喜んでくれているので、ま、いっか(^_^;)
午後5時の閉店とともにお店を出て解散。

地元駅のスーパーで夜ご飯を買って、夜6時半に帰宅。
着替えて、テレビを見ながら食事。
日記を執筆。
夜9時半になりました。

このあとお風呂に入って、あまり遅くならないうちに寝ます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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