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本日の日記

9時半に起床。
洗濯。

11時から仕事。
袖の型紙を作るため、必要な紙の長さを算出。
ロールから紙を切り出し。

正午のニュースを見て、30分ほど日光浴。

12時半過ぎから仕事再開。
カフスがある形の袖から作ることにしました。
作業着の袖を見本にして、タックや開きの位置を決めて、メモしました。
紙の長さを間違えていたので継ぎ足し。
中心線と身頃側の縫い代を描きました。
ここで中断。
午後3時半頃でした。

スーパーへ買い物に行って、帰宅して料理。
これまで鍋料理にはごま油を使っていたんですけど、少し割高なので、これからはキャノーラ油にして節約しよう。
食事。

午後6時半に仕事再開。
袖の底の曲線を下書き。
この袖は、昨年の秋に縫った着物向けの婦人コートと同じ形を採用して、底がS字型になります。

夜7時のニュースを見て、また仕事再開。

図面に描く線は、歪まないこと、縫いやすい角度であること、が必要です。
今回の袖の底は、それに加えて、着物の角袖を内包する可能性があるので、身頃側はゆったりめにすると良さそうです。

そして、男性が着るので、S字型がカッコいいラインになるように最適な位置を探しました。
S字って、始点と終点の位置は同じでも、通る位置と丸みの大きさによって、ふんわりと可愛い、すっきりしていてカッコいい、垂れ気味で古くさいなど、結構雰囲気が変わるんですよ。
30分以上掛けて、良さそうなラインが見つかりました。
下書きした補助線の上から、濃いめの線を描いて、確定。

袖口のタックと、開きの位置を記入。
夜9時過ぎに仕事終わり。

お風呂。
そのあと日記を執筆。
そろそろ夜11時になります。
少ししたら寝ます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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