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本日の日記

8時過ぎに起床。

9時半過ぎから仕事。
衿先の縫い代の幅を4センチに変えるのを忘れていて、これまでと同じ1.5センチにしてしまっていたので、縫い直しました。

衿を身頃に縫い付けました。
衿先の縫い代4センチはなかなか良いな。
分厚くなるかなと思ったらそうでもないし。
縫い代が片側4センチあれば、右左両方で8センチなので、最大7センチくらいまで衿を長くすることが可能です。
仕立て直す職人に優しい設計です♪

背中の内側にサイズラベルとブランドネームラベルを縫い付け。
洗濯表示ラベルも付けようかと思ったんですが、ラベルに記載してある寸法が実物と異なるので、やめました。
洗濯表示は別紙で添えよう…。

午後3時になりました。
夜ご飯。

午後4時から仕事再開。
袖口を三つ巻き縫いして、身頃と袖を合体。
袖のほつれやすい所を手縫いで補強。
1着目が完成しました。
身頃も袖も、柄の位置がよく合っています♪
基準にした4箇所のうち、3箇所は誤差0ミリ、1箇所は5ミリという、かなり良い精度です。

ミシンの糸を交換して、2着目の縫製を開始。
身頃の内上げ、前身頃と後身頃の肩剥ぎを縫いました。

この2着目は、右側の衽(おくみ)の裾のほうに、生地の継ぎ足しがあります。
裏側に見えている継ぎ足しの糸が黒色で、生地の色と違うので、目立つかな。
本縫いに使っている、生地の色に近い糸で縫い直しました。
そのあと、衽(おくみ)の衿下を三つ巻き縫い。

夜7時半過ぎに仕事終わり。

お風呂に入って、そのあと日記を執筆。
夜9時半になりました。

昼間、ネットショップのショッピングモール側からメールが来ました。
受注生産の商品に使える、「予約注文」の機能が追加されたんだそうです。
今回のような仕立て直しに使えそうだな。
ウチの事業内容でオーダーメイドと呼んでいる注文服(オートクチュール)と違って、ブランドで受注生産をやるには、材料をあらかじめ購入しておかないといけないかな。
そうなると、在庫の種類が製品から材料に変わるだけで、材料購入の経費が発生して在庫を抱えるリスクは減らないな。
ま、「予約注文」は自前で生産しているウチの事業形態に合う機能だと思うから、ネットショップの商品ラインナップを再考しないとな~。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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