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本日の日記

9時頃に起床。

朝ご飯を食べて、午前10時に、廃棄するパソコンを担いで郵便局へ。
一旦戻って、ディスプレイのほうも担いで、郵便局へ提出。
これでパソコンの処分が完了しました!
部屋が広くなったあ~ヽ(・∀・)ノ

机、椅子を居間に移動して、生地の裁断準備。
先に作製する演奏会用のシャツの生地を、紙筒に巻きました。
端の所が大きく折れていてシワができていたので、アイロンをかけてみました。
シワは多少軽減するけど、しっかり伸ばすには引っ張りながらアイロンをかけないと駄目そうな感じ。
引っ張ると生地が伸びるので、縫製が終わってからシワとりをしたいかな。
縫っている間もシワはできるから、いま頑張っても2度手間になるし。

アイロンは諦めて、裁断へ。
カッターマットを敷いて、裁断図を見ながら、型紙を置いて裁断を開始。
今回は縫い代が狭いので、印の付け方として普段やっている、裁ちばさみで切り込みを入れる方法はやりたくないな。
ヘラは見えないので使わない派です。
洋裁用の筆記具で生地に書きつける方法にするしかないな。
今回は生地が白いし、縫い代も狭くて、縫い終わったあとに印が見える可能性が高いので、あとで確実に消えて欲しいな。
チャコやチャコペンはいくつか種類がありますが、今回は水で消えるチャコペンを初めて使ってみました。
切れ端に書いてみたら、時間が経過してもちゃんと見えるし、消しペンできれいに消えてくれたので、これにしよう♪
両袖、左前身頃、左ピンタックを裁断。
チャコペンで合い印を記入。

その次に、左前立てを裁断したときに、生地の表裏を間違えてしまいました。
それまでは、合い印を生地の裏側に書きたかったので、裏を上にして裁断していました。
左右一対の部品なら、型紙のほうを裏返せば、生地の裏表は関係なくなります。
しかし、前立ては左右で縫い代の幅が異なるので、左右非対称です。

前立ての型紙は、表を上にして裁断するための形になっていたので、逆の裏側を上にしてしまったために、左右反転した形で裁断してしまいました。
右側として使おうにも、右側は幅が違うから、このままでは使えません。
幸い、正しい右側の前立てはこれより幅が狭いので、右の前立ての型紙で切り直せば右前立てとして使えるはず。

右前立ての型紙を裁断済みの生地に当ててみようとしたときに、ふと右前立てのボタンをはめるのに、比翼でボタンを覆う構造じゃ、ボタンがはめられないことに気がつきました。
比翼の構造になっている自分のコートを確認。
やっぱり、穴の側は生地の蓋があるけど、ボタンが付いている側は普通の構造だよな。
技術書も確認。
比翼のページでは、左の前身頃の縫い方が詳細に書いてあるけど、右の前身頃のことは一切書いてありませんでした。
ということは、右の前身頃は、比翼のページより前で解説されている普通の仕立て方法でいいんだな。

右前立ての型紙は、比翼だと思って四つ折りする構造にしてあるのを、通常の三つ折りする構造に変えます。
メンズシャツの見本品も見てみて、右前立ての幅も5ミリ狭くしてみました。
これもミニチュアを作って確認。
その結果、三つ折りの幅は、第1面が 2.7センチ、第2面が3センチ、第3面が 2.7センチが最適だな。
図面と型紙に反映。
「裏返し裁断禁止。上表で裁断すること。」という注意書の付箋も、右前立てと左前立ての両方に貼っておいたので、次回この型紙を使う機会があれば、もう間違うことはないはずです。
再発防止策というやつです。

右前立ての型紙が正しい構造になったので、間違えて裁断した生地に当ててみました。
予想通り、生地よりも型紙のほうが狭かったので、再利用できます!
再裁断して、右の前立ての生地ができました。
夜6時前になりました。

午後3時頃からずっと空腹だし、このまま突き進むとまた何か起こりそうな気がするので、今日の仕事はここまで。
机と椅子を、居間から敷居をまたがせて、作業部屋の入口に置いて、そのほかの裁断用具や生地はそのままにしました。

夜ご飯。
日記を執筆。
夜8時になりました。

これからお風呂に入って、そのあとはゲームして早めに寝ます。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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