FC2ブログ

本日の日記

9時過ぎに起床。

11時過ぎから仕事。
ピンタックに型紙を置いて、裾と衿ぐりを裁断。
裁断した箇所をロックミシンでまつり縫い。
糸端を処理。

ピンタックと脇側の前身頃を縫い合わせ。

次は前立て。
右身頃と右前立てを縫い合わせ。
前立てを三つ巻きして、折り目の所を縫う「落としミシン」という方法で前立てを縫いました。

さて、左の前立ては比翼(ひよく)です。
技術書を見ながら、身頃と前立てを縫い合わせ。
消えるチャコペンで線を引いて、縫い止まりから裾までを縫いました。
裾の縫い代は、本の指示によると切り落とすので、切り落とす所にチャコペンで線を引きました。

技術書を確認していたときに、芯地が色分けされていることに気がつきました。
前立ての芯地は用意していないな。
でも芯地の生地は余裕があるし、縫ってる途中だけど、今ならまだ芯地を貼ることが可能です。
貼ったほうがシワが出来にくいので、貼ることにしました。

左前立てに貼る芯地の型紙を作成。
芯地を裁断。
縫製中の左前立てにアイロンで接着。
上手く貼れました。

中表になっている前立てをひっくり返して、比翼の形に折りました。
裾を三つ巻きするんですが、ピンタックの部分は何重にもなっていて分厚いので、手縫いでしつけしておきました。

落としミシンで比翼前立ての裏側を塞ぎました。
ボタン穴が付く、下側の羽根の縁にステッチ縫いを施しました。
折り谷の中にも縫い目を入れて、パタパタずれないようにしました。

お客さんに納品するこのウイングカラーのワイシャツは、技術書の比翼とはデザインが若干違うので、これらの比翼の羽根の縫い目の位置は、本とは変えて、オリジナルなやり方にしました。
生地がブヨブヨしてきれいに縫えない所があったので、部分的にほどいてやり直したり、縫う位置を間違えてやり直したりと、苦労しました。

表側の一番目立つ所に、待ち針が生地に食い込んだ跡や、ミシンの送り歯の跡、折りシワなどが付いてしまいました。
スチームをONにしてアイロンをかければある程度取れてくれると思うんですが、水で消えるチャコペンでボタン穴の位置を書いているので、まだスチームをかけることができません。
シワが消えないと不安だなー。

ボタン穴の印は、技術書の指示に従って同じ位置に書いていたんですが、比翼では一番外側の蓋になる羽根の部分に印が来てしまっていたので、下側の本来の位置に書き直しました。
消えるペンで良かった……(°Д°)
普通のチャコを使っていたら消えないので、比翼を裁断から作り直しになってしまうところでした。

午後3時頃からずっと空腹だったんですが、作業の切りが悪いので、何も食べずにずっと比翼の作業をしていました。

夜7時過ぎに比翼の左前立てが出来上がりました。
これで前身頃が完了です。
ピンタックも比翼も、あんまりキレイじゃないな…。
この部分はもっと修行が必要だ。。

スーパーへ買い物に行ってきました。
さすがに今から料理するのはなぁー。
ということで、今晩はお惣菜で夜ご飯にして、料理用の食材は冷蔵庫に入れて、明日料理することにしました。

食べ終わって、夜8時半頃からお風呂。
そのあと日記を執筆。
夜10時半過ぎになりました。
疲れたな。
確認程度にゲームをさばいて、早めに寝ます。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示