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本日の日記

朝9時に起床。

午前11時から仕事。
試作用の生地の、歪みを直す「地の目直し」という作業をして、アイロンがけ。
改造はんてんの袖と、ファスナーの所に付ける、持ち出し布を裁ちバサミで裁断。
ロックミシンをセットして、生地端をまつり縫い。
まつり縫いの糸端を処理。
午後12時半になりました。

出かける支度をして、午後1時に自宅を出発。
改造はんてんに使うファスナーを買いに行きました。
材料店に着いて、ふと、修繕するパーカー用の生地を調達する必要があることに気がついて、ニット売り場を見てみました。
パーカー用の当て布は9月1日に妹と一緒に買いに行くつもりだったので、今日はそのパーカーを持ってきていません。
でも、近い色のニット生地が見つかりました。
厚さや手触りもパーカーのニット地に近いです。
パーカーは私が預かっているけど、妹に見つけた生地を写真に撮って、ラインで送りました。
売り場のニット生地に合う糸も、糸売り場から選んできて、生地と見比べて選びました。
生地の色と質感、生地と糸の値段、日程、を妹とラインで相談して、この生地を30センチ、糸を1駒買ってみることにしました。
私の自宅に置いてある妹のパーカーと、これらの材料とは、きっと色が合っているだろう、という職人的な勘で勝負に出てみました。
もし合わなかったら材料費は請求せずに、私の自宅に置いておく在庫にして、9月1日に改めて妹と一緒にパーカーを持って買いに行くことにしました。

ファスナーも買って、買い物終了。
店内のアルバイト店員さんたちを見ていて、アルバイトするなら、この材料店でもいいなと思いました。
チェーン店なので、引っ越し先の近くにも店舗があるんじゃないかな。
飲食店とかコンビニとかよりも、服飾に近い小売業なので、これまでの知識や経験も活きて、仕事を覚えるのが楽そうだし。

午後3時過ぎに帰宅。
パーカーと生地の色を比べてみました。
おおっ!バッチリほぼ同じ色だ!!おいらの勘は正しかった!!
写真を撮って、妹に送信。
どのくらいの幅で直すかも、生地を当てながら写真を撮って相談。
表側は4センチくらい、裏側はカフスの付け根まで当て布することに決まりました。

お腹が空いたので食事。
買い物に行くのはやめて、家にある食べ物で済ませました。

交通費と材料費を会計処理。

ついでに、材料店を調べてみました。
引っ越し先の平塚には無いみたいだけど、近隣の市にはありました。

材料店のホームページで求人を見てみると、本社で契約社員としてバイヤーの補佐をする職を募集していました。
あと本社の情報機器を見るシステムエンジニアも募集してたw
さすがにSEは自信ないから、そっちは無しでw

アルバイトの求人も見ることができました。
平塚から一番近い店舗では募集していなくて、厚木、横浜、大船で募集していました。
交通経路を調べてみると、大船が一番行きやすいんだな。
大船店では午後3時から夜9時まで、週4日勤務の枠を募集していました。
これなら自営業も少しだけ兼業できるかな。

しかも、アルバイトになると社割で材料を買えるようになるそうです♪
やった♪

バイヤー補佐の契約社員だと、同時に自営業のほうの仕事をこなすのは無理だなー。
ビジネス向けの展示会に出展した経験はあるけど、バイヤーになりたいわけではなく、あくまで職人側がいいなぁ。
ということで、志望動機がそんなに強固じゃないので、アルバイトで十分な感じ。
引っ越し後まで求人枠が残っているといいな。

さて、夜6時から妹のパーカー修繕を開始。
袖のカフス部分の寸法を測って、当て布の型紙を作りました。
夜7時過ぎからニュースを見て、軽食を採って、午後8時半から再開。
生地を裁断して、ロックミシンをセットして、まつり縫い。

糸は手巻きで3駒巻いています。
そのうちの2駒は短くていいので、当て布生地の外周の2倍くらいで巻きました。
しかし巻き終わってから、それだと試し縫いする余裕が無いことに気がつきましたorz

ロックミシンの設定はいつも通りになっているので、たぶんこのままで大丈夫なんじゃないかな。
試し縫いをせずに、そのまままつり縫いを始めてみました。
うーん、ほぼオッケーだけど、縫い上がりがほんのちょっと気にくわない。
縫いながら調整していたら、一周終わっちゃったよorz

2枚目は調整後の設定で縫って、キレイなまつり縫いができました。
まだ糸に余裕はあるから、1枚目はほどいてもう一度縫ってみようかな。
こういうやり直しの時間は私の責任だから、手間賃の所要時間には含めちゃいけないな。
含めないようにするには、やり直していた時間帯を記憶しておかないといけないなぁ。

午後9時半から30分ほど、1枚目をほどいていました。

ニット生地では、ほどこうとすると伸びちゃう可能性が高いんだな…。
ほどかずに一発で仕上げるようにしないといけないんだな。
そのためには試し縫いが必要で、糸をケチっていてはいけないな。
そもそもやり直すと糸を浪費するので、ケチってやり直していたら結局、糸も時間も浪費して、本末転倒なんだな。
こういう経験値は、色々な生地を縫ってみないと発見できないし、身につかないんだよね。
やっぱり縫製の経験をなるべく積めるように、服を作る時間はちょっとずつでも設けるべきかな。

縫い直すのはすぐなので、ほどき終わったらすぐ再まつり縫いが完了して、糸端も処理完了。
夜10時に仕事終わり。

お風呂に入って、そのあと日記を執筆。
夜12時過ぎになりました。
寝よう。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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