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11/15のツイートまとめ

Ko_Oogi

引っ越しして、アルバイト勤務を始めて、電車通勤が復活したけど、1駅だけだから、ツイッターをながめる生活習慣は復活しなかったw
11-15 18:42

服を作ってほしいと依頼してくる人のうち、生地やボタンなどの材料を調達する作業に男女差があって困る。生地店や手芸用品店に材料を買いに行く作業を、女性は買い物を楽しむ感覚で自分から行ってくれるのに対して、男性は知らない分野のお店に行くのが億劫なのか、誘わないと自分からは行かない。
11-15 18:53

どんな分野の職人でも、材料が届かないと何も作れないよ。
11-15 18:54

引っ越す前は自営業で時間を取りやすかったし、都心の材料店まで1時間くらいで行けたから、材料購入に付き合うことができたけど、今は都心まで2時間掛かるし、アルバイトを始めて土日勤務になったから、お客さんと一緒に行くのが難しくなっちゃった。代替え策が必要で困ってる。
11-15 19:00

デニムやワイシャツ向きの生地みたいに、厚みや質感がある程度決まっている定番品で、なおかつ柄のない無地なら、代理で買ってくることができるけど、そうじゃない質感のものや、柄物の生地は、好みが分かれるから、本人が実物を見ずに私が代理購入してくるのはトラブルの元だと思う。
11-15 19:08

男性のお客さんのうち、特に始めて注文服を発注する人は、生地の柄や質感のチョイスもデザイナーにおまかせしたい、という人が多いみたいで…。それで自分の好みと違う物が出来たら困るだろうから、こちらとしては生地選びまで丸投げは受けたくないのが本音
11-15 19:17

自分で材料から選べるのが既製品にはない注文服ならではの醍醐味だし、自分で生地やボタンやファスナーの色味や質感まで選んだ服は愛着も増す。だから材料店での買い物はお客さん自身に体験してもらいたい。
11-15 19:26

でも、日程や地域の条件が合わなくなってお客さんに同行できなくなったし、お客さんも買い方が分からない知らない分野の材料店に時間を割いてまで行きたいとは思っていないようで、材料待ちのまま頓挫している作製案件が2件もあって困ってる
11-15 19:32

やっぱり、本人の色柄の希望をできるだけ詳しく聞いて、私が材料を選んで調達してくるしかないかな…。それで万が一、お客さんが気に入らない仕上がりになることは、恐るるべからず、なのかな。満足なら次の依頼が生まれるし、不満なら次はない。それだけの事だと割り切るべきかねぇ。
11-15 19:52

そこらへんの納得感も男女差があるのかもなー。女性は注文服なら絶対に満足できる仕上がりじゃなきゃ許せないという人が多い(笑) 男性は好みに合っていてカッコよくて機能面も優れていて着心地が問題なければいいよ、という、服に対してある程度の許容範囲があるのかも。
11-15 20:04

(そしてその許容範囲の有無は、元をたどればコスパ追求の差であり、収入の差であるということを、注文服作製の仕事をしていると如実に感じる…)
11-15 20:10

まぁアルバイト勤務が週4日で、本業だった服の作製に充てられる時間は週1日程度に減ったから、気長にやるしかない
11-15 20:12

アルバイト先の仕事に慣れるのに苦労しているから、今月は無理をせずに休日は家事と気分転換に努めて、服作りの再開は来月か年明け以降だなー
11-15 21:03

せっかくなのでこの場で謝っておく。数日前に、工業用ミシン針の平針(HL)をお求めくださったお客さん!私が「DBx11が万能なのでDBx11を買っておけば大丈夫」と案内して買わせてしまいましたが、DBは丸針でした!ごめんなさい!!昨日ネットで針の違いを勉強したので次は間違えたりしませんんん
11-15 21:10

この場で謝っておく2。同じ値段で、縫い目の種類の量が違う家庭用ミシンで、そのほかにどこが違うのか答えられず、呆れていたお客さん!J社製・糸調子の調整が自動でも可・本体が若干重いB社製・フットコントローラ付き・下糸を引き上げなくてよい・送り歯を下げられる・本体が若干軽い
11-15 21:37

J社製のは動作の様子を私は見たことないから、縫い心地がいいかどうかは、他の店員か、ミシン専門店に聞いてくれ!(もしくは買って体験してくれ笑)
11-15 21:41

機械は好きだからミシンを調べるのは苦ではないんだけど、機体の種類が多すぎて覚えられないw
11-15 21:42

この場で謝っておく3服に使う縫製材料や縫製道具や製図道具のことは少し分かるけど、編み物とかアクセサリーとか染料とかレジンとか粘土とかの事を聞かれても分かんねぇっす!!そのうち勉強しまー
11-15 22:00

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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになったゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなくデザイン画を描いていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後、メンズ向けのカジュアル和服ブランド「ストリート・ジャパネスク」を始めました。

2015年にIT業の会社を退職し、個人事業主のファッションデザイナーになりました。起業後2年ほどはブランド運営をメインに活動していましたが、現在は、ブランドのほうはほぼ在庫発送のみです。

現在のメイン業務は、オーダーメイドでの衣服の作製です。和服・洋服・メンズ・レディース問わず対応しています。デザイン/型紙(パターン)作製/縫製を1人でやっています。

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