女物の浴衣づくり 型紙用紙を準備

7月~8月に、友人から浴衣を作ってほしいと頼まれて作っていました。
Facebookには比較的リアルタイムに載せていたので、そちらから転載します。

7/18(木)
私はゆかたも洋裁のやり方でやっているので、型紙を用意してます。型紙に使っている紙は普段はテキトーに丸めて部屋の隅に放置してるので、週末に作業しやすいように今日のうちからシワのばし。ほどほどに重みがあるものを適当に乗せて放置放置(  ̄▽ ̄)
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7/20(土)
先日からシワを伸ばしていた紙で型紙を作っていきます。
洋服の場合はこの大きさのまま作業していくんですが、
着物や浴衣などの和服の場合は紙を37cm幅の反物の形にします。
この紙の場合は、両端から37cmずつ採って、真ん中5cmが要らない部分になります。
洋裁用の方眼入り透明定規で線を引いて、カッターでカット。
DSC_0115.jpg


DSC_0116.jpg


DSC_0117.jpg


37cm幅になったら、テープで継ぎ合わせていきます。
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計算まちがえて倍の量の10メートルも作っちゃったけど(笑)、反物風の巻物ができました。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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