女物の浴衣づくり 縫製

8/24(土)
縫製中。ここまでは普通に縫い合わせるだけなのでそんなに苦もなく。
最初にロックミシンで生地の端をかがった後は、
縫う→アイロンで縫い目を割る、を繰り返します。

縫製作業はやればやるほど上手くなると言われますが、ほんとその通り。
洋裁を始めて3年目にして、ついに待ち針を使わずに縫えるようになりました!
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さて、自分流の浴衣の縫製で一番難しい、えり付け。
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8/25(日)
縫う場所を間違えたり、表裏を間違えたり、縫う順序を間違えたり、ずれたりゆがんだり大変だった(。´Д⊂)
3、4回やり直してやっと付け終わりました。
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このあとは、脇を縫い合わせて、すそを縫って、そでを付ければ完成です。
脇は一瞬で縫い終わるし、すそも簡単なので、一番のヤマだった えりが終わるとほっとします(*´ω`*)

9/1(日)
すそを縫って、そでを付けて、浴衣が完成しました!
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9/3(火)
仕上げのアイロンかけを終えて、依頼主に渡してきました(*´∀`)
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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