ファッションデザイナー生活 24日目

9時頃から作業を始めました。修正したスカートの工業用パターンで試作2回目をするために、生地を必要な長さに切って、地の目直しという作業です。生地の歪みを直す作業です。

歪みがある程度直ったら、アイロン掛け。数日前に床でアイロン掛けしてフローリングを変色させて以来、アイロンはなるべくミシンをどけて机の上でやるようにしています。

アイロンが終わったら裁断。型紙が70cm×70cmの机よりも大きいので、床で裁断です。床での裁断はしゃがんだ姿勢で移動しながら裁ち鋏で切っていくので、足腰と体力を使うかなり大変な作業です。

システムエンジニアをやっていた頃より痩せたので、かがんだり立ち上がったりを繰り返す作業はかなりやり易くはなりましたが、それでも大きい部品の床作業は体力勝負です。

表地6枚と裏地2枚を裁断し終わったら夕方4時でした。疲れたので洗濯し終わった布団カバーを被せ直したり、おやつを食べて休憩したりしましたが、疲労感が抜けきらなかったので、少し早いでが今日はここで終了にしました。

縫うところまで入れるかと思いましたが、そこまで行きませんでしたねー。大きな部品は作業に掛かる時間を1.5倍~1.7倍くらいに見積もらないといけないかなー。

必要な時間の見積りが甘いと、進みの悪さを、自分のだめな部分だと捉えがちになるので、見積りを正確にしていきたい。
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プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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