04/14のツイートまとめ

Ko_Oogi

RT @Gotomi_fw: 4月22日(土)20:00~【東京・銀座・holehole ハワイアン cafe】会食・交流付きファッションスタイリング体験イベント「Happy ”Beauty & Cool” Party Project」にて、Street Japanesque…
04-14 20:53

RT @Gotomi_fw: スタイリング体験は2部構成で、ストジャパは後半に登場します。前半部分や、参加者同士の交流もぜひ楽しんでください♪ ストジャパ部分はデザイナーの塩澤がインストラクターを担当します。
04-14 20:53

RT @Gotomi_fw: 写真では再現しきれない実物の色合いを確認したり、参加者が日常生活の視点で選んでくれる「自分に合った柄」「自分に合った着かた」を見つけられる良い機会です!
04-14 20:53

@Gotomi_fw 会食付きですので、料理の手配の都合により、参加したい人は18日までに私へ連絡ください。男性 6000円、女性4000円です。
04-14 21:11

本日の日記

9時に起床。

熊本地震の被災者の報道で、仮設住宅生活でほとんど出かける機会がないお年寄りは、車中泊じゃなくてもエコノミークラス症候群になりやすい、ということを知りました。
ヤバい。私も家からほとんど出ない生活をしていて似たような状態だわ。
まだ30代とはいえ、油断は禁物。
運動不足すぎて脚の筋力がかなり落ちてることが心配な今日この頃なんだけど、血栓にも気をつけなきゃ~。
展示会に係りきりでストレッチなどをここ2ヶ月くらいやってなかったので、休憩してるときに体操するようにしよう。

縫製工場さんに縫ってもらった分の浴衣4着に洗濯ラベルとサイズラベルとブランドネームラベルを縫い付けました。
それらの浴衣にアイロンを掛けながらたたみました。
合計4時間くらい掛かって、午後3時近くになりました。


ミシンをしまって、やる気が無くなったので、ちょっと雑用を。
居間のこたつの上に置いていた時計のボタン電池を交換。
一年以上、止まったままだった時計が復活して嬉しい(*´∀`)

机の上をパソコン作業体制にしたらやる気が戻ってきたので、SNS投稿用の画像編集をやりました。
スタイリング写真や商品写真にブランド名を入れていく作業です。
夜8時くらいまでまた4時間くらいやってました。

お風呂に入って日記を執筆。
夜10時過ぎになりました。
ゲームしよ~♪

本日の日記

9時に起床。

洗濯物と布団カバーを洗濯。
来週土曜日の試着イベントに参加することをFacebookとTwitterで告知。

紙生地メーカーさんに試作生地の柄などを返信。
昨日の日記では6万mは浴衣1200着だと思ってたんですけど、ちゃんと計算したら桁が一つ違ってた。
浴衣12000着、はっぴ 20000着ですね。
(昨日もリースの話をしているときに電卓を使っていても計算を間違えたし、年を追うごとにどんどん計算に弱くなってきてる。。。)
この桁の製造数ではさすがに単独発注はありえないので、量産はクラウドファンディングで発注希望者を募るしかないですね。
資金集めというよりも、需要集め(着数を目標値にして達成したら在庫分配)が主目的のクラウドファンディングになりますね。
試作品ではオリジナル柄は断念。
その結論に至った思考経緯も返信メール内で触れておきました。
午後3時に返信完了。

料理して食事。洗濯物を取り込み。
取れていた布団カバーのひもも数年ぶりに縫い付けました。
展示会関係の書類をファイルに綴じて、机の上が広くなったところで、ミシンを取り出し。
縫製工場で縫製してもらったものは洗濯ラベル類を付けていないので、土曜日の試着イベントに向けて、明日ラベル縫い付けをやります。
夜9時近くになりました。

日記を記入。
お風呂入ってゲームしよ~。

本日の日記

9時に起床。

今日の商談で使う資料に、補足事項を手書きで追記。
肌着として使う襦袢(じゅばん)や、着付け用品は貸し出しできないよ、着物用のハンガーなら貸し出しできるよ、などなど。

出かける支度をしていたら、紙生地メーカーさんからメールが来ました。
今日の商談とは別件のほうですね。
無理かな、と予想していたインクジェット印刷は、一応可能という返事でした。
熱に弱いとのことなので、染色工場さんで対応できるか、京都の染色工場さんの資料を出して確認。
資料には、同じく熱に弱いナイロンを扱えると書いてあったので、大丈夫そうな気配ではありました。
が、インクジェットの印刷費が 1mにつき 1000円と書いてありました。
浴衣は1着あたり 5m くらい使うので、印刷費だけで 5000円くらい行ってしまう!
これでは使い捨ては無理ですね。

紙生地メーカーさんで印刷してもらう場合は、最小ロットが6万m からだそうです。
浴衣に換算すると、1200着ですね。
はっぴだと 3mくらいだから 2000着か。
1回の発注でそんなに欲しがる宿泊事業者や飲食事業者は居なさそうだなー。
というか、そんな大手はうちには来ないだろうな、というのが正しいw
まあ、当面は既存柄で作ることを前提に進めて、1200着以上/2000着以上発注するならオリジナル柄もやれるよ、というビジネスプランにしようw

商談場所の喫茶店に到着。
相手の方ももう到着されていました。
私からはリースの手続き方法などを中心に説明して、あちらからは浴衣試着イベントの内容を説明してもらいました。
試着イベントで、司会進行やコーディネートのアドバイスをする講師を募集しているとのことで、来週の土曜日の回がちょうど担当者未定で困ってるから、ストジャパの浴衣を持ってきて講師をやらないか、と勧められましたw
スケジュールを確認したら、空いてるw (またフィギュアスケート観戦が犠牲になるけどww)

ということで、講師をやることになりましたww
イベントの内容としては、参加者に合う柄を参加者同士で選ぶことと、選んでもらった商品を試着してもらう、というもので、持ち時間はたったの 30分!
参加者は 10人程度の見込みだそうです。
時間的に、参加者が2回くらい はおるだけで終わるよーな形になりそうなので、伝統的な着付けをやれない私でも大丈夫だ!(笑)

試着イベントでは、相手のスタイリストさんが講師をした場合で、その場で参加者が商品の購入を決めた場合は、販売仲介手数料をブランドから取っているとのことでした。
でも、手数料は定率ではなく、ブランドの意向で自由に率を決めて良いそうです。なんて優しい!
うちの浴衣について、小売価格と、頭のなかにあるおおよその原価をもとに電卓で計算して、2割で折り合いました。
ブランドによって2割~5割とのことだったので、恐る恐る2割と提示してみたら、それぐらいもらえれば十分すぎる額です、と喜んでくれたので、ほっとしました。

しかも、うちらブランド側の人間が自分で講師をやった場合は、相手側は商品紹介活動をしていないので、仲介手数料は取らないとのことです。
えーーー!なんと優しい…。
場所代や会食代は参加者から取っているからだそうです。
ということは、来週の私が講師をやる回は、売れたら手数料なしで小売価格が全額こちらに来ます。うおー。

という感じで、とても良い商談ができました。
来週のイベントに向けて準備しないとな。
洗濯ラベルやブランドネームラベルがまだ付いていない3着に縫い付けしたり、イベントで使いたいキーワード掲示ボードを作りたいな、てゆーか名刺もそろそろ足りないから印刷しないとなw

相手と別れて、地元駅に夕方4時頃に戻ってきて、駅前で食事。
一旦帰宅して荷物を置いたあと、自転車で買い物。
夜6時に帰宅。
買ってきたブドウを食べながらニュースを視て、お風呂に入って、日記を記入。
夜10時になりました。
なぜか脚がだるいから、寝ようかな…。

本日の日記

9時に起床。

明日の商談で説明する項目や質問項目を書類にして印刷。
午後2時になりました。
食事をして、そのあとは展示会物品を片付け。
9割完了しました。
羽織に使った生地や糸の品番などを製品材料一覧に記入。

夜6時に食事して、買い物へ。
まだ雨が降っていて、しかも風が強くてかなり濡れました。
牛乳を買って、これで明日の朝ご飯はおっけー。
夜7時に帰宅。

本日の日記

9時に起床。

展示会で名刺交換した人のうち、見込み顧客などに対して、お礼やサービス案内をメール。

旅館用の浴衣を欲しがっていた人には旅館浴衣の卸業者さんを紹介したり、同人グッズとして浴衣縫製の依頼を考えていることについては、洋服やカバンも縫製できるよーと伝えたり、コスプレ衣装も作れるけど、鑑賞用でホンモノ仕様1点モノのキャラクター衣装を作るのを勧めてみたり。

紙生地のメーカーさんには、質問事項と、試作品の寸法や用途などを連絡。
試作品を作ることは問題ないんですけど、量産が問題です…。
使い捨てできる値段にするためには大量生産が必要ですが、うちでは量産はできないので、外国の縫製工場へ外注することになります。
この紙生地製品の収益性や、うちの資金力に照らし合わせたビジネス形態の良し悪しを考えてみました。

また、生地の値段も、最も経済的な水準にするにはコンテナ発送で2反、1反=6万メートルということなので、浴衣の単価がいくらになるのか計算。
材料費の資金を用意できるのかも確認。
1反が 500万円くらいだと思われるので、受注生産体制にして、注文が来たら地元自治体や金融機関から融資を受けて材料発注して、顧客から材料費を回収して返済する形になりそうですねぇ。

浴衣向けの生地柄デザインを提供するビジネス形態も考えましたが、デザイン作成に自信があるわけではないし、やっぱり利益がほとんどなかったとしても量産の受付窓口をやるほうが良いかな。

紙生地メーカーさんには、試作品の種類として、浴衣だけでなく、「はっぴ」と「のれん」も作ってみることを伝えました。
「はっぴ」は飲食店での来客配布用、「のれん」は避難所設営用品で、各世帯個室の入口目隠し用です。
いずれも試作品ができたら、ビアガーデンや段ボールメーカーなどに営業しに行く予定です。
のれんについてはストジャパ製品というよりも、おまけですね。
紙生地メーカーさんへのお礼を含めた遊び心、ですかね。

夜6時にメール送信作業が完了。

本日の日記

10時過ぎに起床。
昨日の日記を執筆。

メールを返信して、水曜の打ち合わせのときに使う、サイズに関する資料を作成。
打ち合わせのときに話す項目を洗い出し。

そのあとは浴衣をアイロン掛けてたたむ作業を5着くらいやりました。
午後5時前に終了。

昨日の日記

11時過ぎに起きました。

溜まっていた洗濯物を干して、展示会で展示した浴衣をハンガーに掛けて部屋のなかに吊るし、そのほかの物品を片付け。

半分ほど整理したあと、数日分の経費を会計処理。
Facebookの投稿やページをフォロー。

昨日メールをくれたスタイリストさんへ返信。
スタイリストさんのホームページも確認しました。

午後5時になりました。
買い物して、料理して、7時のニュースを見ながら夜ご飯。
お風呂に入って、ゲームして過ごしました。夜11時半くらいに就寝。

本日の日記

7時に起床。
昨日もそうだったんですが、疲れているのになかなか寝付けなくて、朝起きるのが非常に辛いです。

9時半過ぎにブースに着いて、昨日声を掛けてくれたラインストーン屋さんの人にうちの資料を渡すべく相手のブースへ。
まだご本人は到着していないとのことで、ブースの人に資料を託してきました。

10時半にお弁当を受け取り。
今日は早いなぁ。
会場全体の配達量が少ないのかな。

今日も午前中はぐったりしていましたが、今日はパソコンを持ってきたので、紙生地で作りたい浴衣のオリジナル柄をデザインしてみました。
柄のデザインをやるのは初めて。
幾何学模様を描いて配色していくのはまあまあ順調にいったんですが、出来上がった柄を浴衣のイラストに配置してみると、想定とは違う雰囲気になりました。
それと、柄合わせが必要な模様になってしまいました。
1種類目は保留にして、2種類目を描いてみました。
かなり雰囲気は想定に近くなってきましたが、まだちょっと一部のバランスが悪い…。
あとで調整しよう。

紙生地のメーカーさんのブースにももう一度行ってきました。
うちの資料を渡して、最小ロットや印刷について聞いてきました。
この紙生地で浴衣サンプルを縫製して、うちと先方のメーカーさんにもあげたいことを伝えたら、ぜひ作って、うちに欲しいと言っていました。
メーカーさんはブースを訪れた顧客に「浴衣も作れる生地ですよ、と言ってはいるけど、実際に作ったことはまだないんですよ。だから是非!」
とのことでした。
20mくらいで販売することは出来そうとのことでしたが、印刷は通常の染色工場さんではできない可能性が高いらしい。
後日、メーカーさんの技術部門の人に確認してもらうことになりました。

自分のブースに戻ってきて、店番しながら柄デザイン作成をしていたら、浴衣リースに興味を持ってくれた人が。
消費者向けの衣服コーディネート提案をしているスタイリストさんでした。
そんな職業があるんですね!
夏に浴衣のスタイリングを楽しむイベントをやっているんだそうですが、浴衣を集めるのに苦労していて、リースはめっちゃ助かる!とおっしゃってました。
うちがそろえている柄チョイスも気に入ってくれたようです。
先方のお時間に余裕が無かったので、資料を渡すだけにして、後日あらためて会うことになりました。

夕方には、フランスのテレビ曲のリポーターさん1人が来て、うちのブースと浴衣をリポートする映像を撮影していってくれました。
ジャパンエキスポにも来場していたそうで、うちのブースを見て、なんか見たことあるな、と感じたそうですw

主催社に勤務している同級生の友人も再び来てくれました。
来週の土曜日に夜ご飯を一緒に食べることになりました。

午後6時に終了して、撤収。
今回は手際良く片付けることができて、30分で撤収できました。

地元駅で夜ご飯を食べて、食後に店内で日記を書いて、夜9時半過ぎになりました。
これから帰宅します。のんびりしよ~。

本日の日記

7時過ぎに起床。
8時過ぎに出発して、9時半過ぎに到着。
停車駅が少ない通勤快速に乗ったら、30分立ちっぱなしになってしまいましたorz
ブースに着いたらぐったり。
午前中はくたばってボケーっと座っていました。

洗濯ラベルを作ってくれている工場の社長さんがご挨拶に来てくれました!
札幌のお方なので、お会いできて光栄でした。
うちはこれからリースに向けてリネン業者さんを探す予定であることを話したら、持ち込み浴衣を洗ってくれるリネン業者さんはけっこう居るよ、とのことでした。安心した!

前回知り合った染色工場さんのブースを訪問。
最近、浴衣用の印刷の案件が来ているそうで、着物用の生地の場合はどの大きさでどのように柄を配置すればいいのか分からないとおっしゃってました。
京都の工場さんなのに、分からないものなんですねえ。
よくある柄の配置や裁断寸法などをおおざっぱに描いてあげました。

お昼のお弁当で食事。

営業の人も2件来ました。
アメリカの商店街と提携してポップアップ店舗を企画している人と、渋谷ファッションウィークの企画をしている人。

午後3時頃になったので、店番しながら日記を執筆。

営業の人がまた1人来ました。
なんと某ラインストーン屋さん!
使ったことありますよ~と話したら、あちらも営業マンさんがプライベートで着物を着るんだとかで、意気投合(笑)
企業案内カタログと見本品をくれました。

夕方は一般エリアを散歩。
すると、100均の旅行用品売り場にあるような、使い捨て紙パンツなどに使われる紙生地を製造しているメーカーさんを見つけました。
1メートルあたり 70円だそうです。

話を聞いてみたら、旅館で外国人の宿泊客に浴衣を貸し出すと返却せずに持って帰られてしまうことがあるんだそうです。
そういえばイスラエルで出会った兄ちゃんも旅館用の浴衣を着ていたな。そういうことかw
で、持って帰られてもいいように、この使い捨て生地で配布用の浴衣を作るといい、というアイデアをもらいました。
オリンピックに向けて浴衣の事業をやっているのはとても将来性があると言ってくれました。
見本品と資料をいただきました。

午後6時になったので帰宅。
帰りの電車の中で、あの紙生地を使った和服のアイデアがいろいろ湧いてきました。
オリジナルの柄を印刷して、浴衣か和服型のレインコートに仕立てた展示用の見本品を作りたいですねぇ。
男性も女性も使えるように、モノトーン3色+紫1色という色合いで、柄合わせが必要ない、にぎやかな配置の柄にしたいですね。
この生地への印刷をどのようにやっているのか明日聞いてみよう。

夜7時過ぎに帰宅して、帰り道にスーパーで買ってきたお惣菜で夜ご飯。
また資料を追加印刷して補充。
夜9時半になりました。
お風呂入って寝よ~。
プロフィール

Ayako SHIOZAWA

Author:Ayako SHIOZAWA
國學院大學の神道文化学部を卒業したあと、戦国無双2をきっかけに日本LOVE魂に火がついて、和風の服のデザインを描くようになった元ゲーマーです。FtMのトランスジェンダーでもあります。

このブログを始めた当初は、現代でも通じるカッコイイ和風が見たい一心でなんとなく手を動かしていました。

2010年4月~2012年3月に、会社員をしながら週末に服飾の専門学校に通い、洋服の作り方、ブランドコンセプトの立て方などを学びました。卒業後から「ストリート・ジャパネスク」の商品として浴衣2点作り、販売し始めました。

2014年からフィギュアスケーターの羽生結弦選手にハマって、メールン・アフロディーテというブランドを考案しました。目下、レンタルに向けて商品開発中です。

2015年3月末に、それまで7年間やっていたシステムエンジニアの仕事を離職しました。ファッションデザイナーとして自分のブランドを営みつつ、たまにフリーランスで型紙作製などを行う個人事業主です。

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